Care homes - nursing

特別養護老人ホームは、居住者が必要に応じて24時間の介護を受けられる介護施設です。 居住者には、長期的条件(LTC)、身体障害、または必要に応じて難しい、別のニーズが考えられます。

2014-15年においては86,000人ほどが長期間でのサポート(介護)*を受けました。特別養護老人ホームの住民の大半は65歳以上です。 現在、英国ではこの年齢層に1,140万人が該当します。85歳以上が150万人以上となり、 2040年までに、英国の4人に1人近く(24.2%)が65歳以上になります**。
 

居住者が高齢者、感覚障害のある人、認知症の人、身体障害のある人などを含む場合、滑りや転倒のリスクが高く、危険性の高いエリアでは安全な床材が必須であり、特に共有スペースではその導入が推奨されます。Age UKのレポート「Stop Falling」には次のように記載されています:

  • 65歳以上の人間は6分毎に1回転倒をしている
  • 毎年、65歳以上の1/3の人間(340万人)が転倒が理由で重傷を負ったり、それが原因で死に至ることさえある
  • 現在、転倒が原因で、年間310,000件の骨折が報告されている

感染の蔓延を減らすことで、免疫力の低い居住者を保護する - つまりそれには衛生状態を良好に保つことが必要不可欠で、それを達成するためには不浸透性で清掃しやすい床材を使ったシステムが重要な役割を果たす

「ホーム(家)」という言葉を強調していますが、これは病院であるとは限らないからです。居住者がしっかりと守られる必要がありますが、人と接するような、人を中心とする暖かさが必要となり、期待されています。

* Assisted Livingに関するレポート「Connect Innovate」
**Age UK、2016年6月での「Later Life in the United Kingdom(英国での後期生活)

Two elderly ladies sitting in a living area at Norse Care at Westfields Care Home with Altro Wood Safety installed on the floor